多目五郎の作業用BGM紹介1 チャクラ「さてこそ」編

私、多目五郎は絵を描く際に音楽を聴いているのだが、その中で「これは」と思ったアルバムを皆さんに紹介していきたいと思う。毎週水曜日に記事を更新していく予定だ。

さて、初回に私がおすすめする作業用BGMはチャクラ「さてこそ」である。



1. めだか
2. ミュンミュン
3. おちょーし者の行進曲
4. You need me
5. これから死んでゆくすべての生命体に捧げる詩
6. いとほに
7. Free
8. III
9. 微笑む
10. ちょっと痛いけどステキ
11. You need me [early take] (ボーナス・トラック)
12. おはよーみなさん [early take] (未発表曲) (ボーナス・トラック)
13. ミュンミュン [early take] (ボーナス・トラック)
14. ちょっと痛いけどステキ [early take] (ボーナス・トラック)
15. これから死んでいくすべての生命体に捧げる詩 [early take] (ボーナス・トラック)

チャクラとは漫画のNARUTOでも聞き覚えのある人がいると思うが、もとは仏教の用語で、簡単にいうと、「エネルギー」を創出する体のエンジンみたいな部分である。

なぜこういうユニット名にしたのかは知らないが、聞いているとたしかに、古代インドをイメージさせるような神秘的な雰囲気に陥る。

1曲目の「めだか」は私が今まで聞いたことの無かった音楽で(しかもちょっと変な声^^;)少し面を食らったが、聞けば聞くほど味わいが深く、アルバムのオープニングに相応しい曲だった。

2曲目の「ミュンミュン」もありきたりなJ-POPしか聞いてこなかった私には非常に新鮮であり、面白かった。

そして3曲目の「おちょーし者の行進曲」で一気にその世界に引き込まれる。楽しい曲調で作業も捗る。

4曲目5曲目はちょっぴり切ない曲で、陽気になっていた私は気分を落ち着かせる。

そして6曲目「いとほに」でまた陽気な世界に誘われる。インドから中国に、まさに逆西遊記といった感じだ。一曲聞くとちょっとしたカタルシスが得られる。

7曲目「Free」では心地よい浮遊感があり、この曲を聴きながら眠ると良い夢を見られそうな気がしてくる。

8曲目はピンクフロイドの「money」を髣髴とさせる曲で、むしろそっちを聞きたくなった。

10曲目はこのアルバムの中で最も好きな曲である。まさにこのアルバムのとりに相応しい完成度だ。この曲のために前曲が存在したといってもいいくらいこの曲で盛り上がった。
アルバムの15曲目にリメイク版があるが、そちらもなかなか良い。10分という長さが気にならない楽しさが詰まっている。
聞き終えると「ちょっと痛いけどステキ」というタイトルが狂おしいほど好きになってくる。

チャクラの「さてこそ」、私の生まれる前のアルバムであるが、平成生まれの私でも古さを感じない今聴いても新鮮なアルバムだった。当時どれくらい売れたのか知らないが、もしかしたら、今の人の方が受けるかもしれない。音楽を聴いてこんなに楽しい気分になるとは思っていなかった。チャクラと、このアルバムに巡りあえた良縁に感謝である。

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